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知的な英語、好かれる英語 著者:田村 明子 |
田村さんは、英語を「話せるか話せないか」より
「どんな英語を話すのか」が大切だと
おっしゃっています。
はい!同感!
人に好かれる英語、話し方、マナー、
感じの良い人の周りには、感じの良い人たちが集まってくる。
'Birds of a feather flock together' (類は友を呼ぶ)
素敵な人脈をGETするためにも、
自分が素敵な人、(テーマは英語だから)英語を話す人になりましょう~~~!
という本。
私がオーストラリアにいた時、日本留学から帰国したての子と話す機会がありました。
17歳、高校3年生です。
日本には一年いました。
「あ、それ超かわいいね~」
「まじ?」
「でしょ、でしょ~?」
超今風の日本語で、とても親しみやすい話し方をします。
私は敬語のケの字もないのにがっかりして聞いていました。
同級生としていたであろう会話を初対面の私にもバンバンしてきます。
そのうえ内容も軽い。
周りは私達が日本語でペラペラ話していることに羨望の眼差し。
彼女もそれを感じてか、ヒートアップ↑
でも、話すうちに私はヒートダウン↓
最後には「あまりお近づきになりたくない子だな・・・」と思ってしまいました。
彼女はその日本語をどこで使いたいんだろう??
と思わずにはいられませんでした。
あまりに粗野だからです。
でも日本人のカレシ↑もいたそうで、彼女のように明るければ友達は沢山できたんだろうな~とも思いました。
もう一つ、これもオーストラリアでの話です。
なんでもかんでも、’F**king’(Fワード)をつける人と一時期遊んでいました。
ホストマザーに紹介したら、
「あの子と関わるのはやめなさい!」と言われました。
「聞きづらいわ~」とは思っていましたが、
「言葉は人柄とは関係ない!」と反論していました・・・
ある時、レストランで彼女の友達数人に会いました。
その時初めて「この人たちといるのイヤだ・・・」と思ったんです。
全員見事にFワードの連発!
聞き苦しい事この上ない!
周囲も引いているのがわかりました。
Fワード以上に、どれだけ彼らが荒っぽい話し方をしているかも分かりました。
それから彼らとは離れました。
今でも自分のために良かったと思っています。
この本で強調しているのは、
自分がどういう人間と関わりたいのか?です。
礼儀正しくて、乱暴な言い方をしない人たちと一緒にいたいなら、
自分もそうなるのが一番手っ取り早いんです!!!
この本では、話し方はもちろん、アメリカの常識から、エチケット、素敵な英語を話す人になるための術がギッシリ!
読みながら著者のやわらかなお人柄が伝わってくるようです!
私は素敵な英語を話す人になりま~~す^^
<英語力アップ!>
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