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人は「感情」から老化する―前頭葉の若さを保つ習慣術 著者:和田 秀樹 |
「脳年齢」より「感情年齢」!
これを見たとき、特に科学的根拠はないのかと思ったんですが、
違いました。
物忘れが酷くなることを老化と考える人は多いと思います
これを司るのが’海馬’(よく聞きますね)
でも、
知能、知性は高齢になってもそんなに衰えないことがわかっているそうです。
本当の老化は実はココが縮むことからはじまります。
そこは・・・
’前頭葉’!!!
ここが真っ先に縮み始めるそうです!
ここは、感情のコントロールや切り替え、自発性や意欲を司っています!
だから、ここが収縮してくると
やる気が出なくなったり、新しいことにチャレンジするのを億劫に思ったり、「そんなもんだろ~」が口癖になったり・・・
例えば、
出不精、チャレンジ不精で前頭葉を使わない生活を送っているとします。
だるいな~と思って、休日もお家にいる。何もしない。
で、前頭葉が本当に縮んでくる。
前頭葉が助けてもっと引きこもり人生に拍車がかかる
という悪循環に陥ってしまうそうです (/-;)
逆に、40歳で英会話をはじめ、50歳でダンスをはじめ、60歳でバンジージャンプ!
なんて生活をしている方の前頭葉は、
若くしてだら~~~っと生活している人に比べて
よっぽど若い!ということになります。
前頭葉(感情)を老化させないためにも、
意識的に前頭葉を使う(活発さ)ことが求められます!
その方が人生楽しいですもんね!!
みなさん、元気なお年寄りになりましょう!!!
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コメント
本日2回目のコメントと。
幼稚園児の成長が速いのは
未知の世界が多く何にでも興味を示すから、と聞いたことがありますが、それに似てますね。
そういえば、100歳を超す長寿の方々の
共通の特徴として、趣味を持っていることがあるそうです。
やはり前頭葉が絡んでいるのでしょうか。
それでは失礼します。
投稿: 赤嶺進一 | 2007年4月22日 (日) 11時25分