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人は「感情」から老化する―前頭葉の若さを保つ習慣術 著者:和田 秀樹 |
「脳年齢」より「感情年齢」!
これを見たとき、特に科学的根拠はないのかと思ったんですが、
違いました。
物忘れが酷くなることを老化と考える人は多いと思います
これを司るのが’海馬’(よく聞きますね)
でも、
知能、知性は高齢になってもそんなに衰えないことがわかっているそうです。
本当の老化は実はココが縮むことからはじまります。
そこは・・・
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他人を見下す若者たち 著者:速水 敏彦 |
この本を買った理由、
私自信、かなり、心当たりがあったから。
最近やっと、自分を客観的に見られるようになってきました・・・
が、
いや~~なぜかな・・・まだ
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能力を高める 受験勉強の技術 著者:和田 秀樹 |
受験のための勉強ではなく、
生涯役立つ学力を身につける
方法を紹介!
「受験勉強の知識なんて社会に出てから使わないじゃん。」
って昔何度も耳にしました。
当時学生だった私にとって、大人のそういう意見は
「そうなんだ~」と素直に受け止めてしまうわけで、
そういう大人ばかりが周りにいる環境の
子どもたちは不幸、
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ブログ初心者な私、
失礼なトラックバックをしていました。。。
相手のリンクを張っていなくても
「あなたの記事と関連した記事を書きましたよ~~」
とバンバン送って良いものだとばかり
思っていました。
でもそれだと、
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コレステロールに薬はいらない! 著者:浜 六郎 |
コレステロール低下剤の使用を
今すぐ中止してください。
先日血液検査をしてもらったところ、
私のコレステロール値は215でした。
(ちなみに基準値は220で、それ以上は高コレステロール血症という「病気」の「患者」になります。)
「歳の割には高めだねぇ~、200以下を目指そうね。」
と言われました。
’そっか。コレステロールって高いとダメなんだ’
’ドロドロ血とかになってるのかな?’
’悪玉コレステロールってよく聞くもんな・・・’
など色々考えたわけで・・・
この本に行き着きました。
そしてわかった事実に愕然!!!!!
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~番外編~
「はじめての大腸内視鏡検査」
腸内にポリープがあるかチェックしてもらいました。
検査が決まってから今日まで、
本当に不安で不安で・・・
経験者は口をそろえて言いました
「イヤだよ~(半泣)」
え・・・え・・・その一言?
不安でいっぱい、これから受ける人のためにも、
私の検査まるまる書いちゃいます!
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知的な英語、好かれる英語 著者:田村 明子 |
田村さんは、英語を「話せるか話せないか」より
「どんな英語を話すのか」が大切だと
おっしゃっています。
はい!同感!
人に好かれる英語、話し方、マナー、
感じの良い人の周りには、感じの良い人たちが集まってくる。
'Birds of a feather flock together' (類は友を呼ぶ)
素敵な人脈をGETするためにも、
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女はすべからく結婚すべし 著者:島田 裕巳 |
今の時代の潮流に
女性の非婚化があるそうです。(そうなの?)
だから、あえてこういう考えもあるんだよ~と打ち出したのがこの本。
はじめて読んだ時の、私の反発心といったら
新書歴代1位です!
表紙の裏に、本の感想を簡単に書くようにしています。
もう、ボロボロに書いてます・・・
帯に’驚天動地の反時代的考察’と
書いてあるくらいだから、
それも狙いだったんでしょう。
私も時代に流されてた一人だったってことが
わかったわけで、、、(いや、時代に適応しているともとれる)
それにしても、一番気に入らなかったのは
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この本を買ったのは、大学生の時。
夏休み、小中学生を対象にしたプログラムに
指導員として参加した後です。
その時、班に摂食障害をもった子がいました。
すごく頑張りやで負けず嫌い!という印象で、
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刺さる言葉―目からウロコの人生論 著者:日垣 隆 |
言葉が刺さる?!
どんなじゃ?
辞書ではわからない、
深ーーーーーーっい定義270選!
読みながら唸らずにはいられないです。(/ ;)
波多よーくは芸能人だけ切るけど、
日垣さんは社会全部を切ってる!
(・・・て、波多よーくってまだいるのかな?)
たとえば・・・「エロおやじ」
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| ひきこもる小さな哲学者たちへ 著者:小柳 晴生 |
「ひきこもる」でビビっときて手にとりました。
「昔は物がなくて苦労したんだよ~。その点、君らは幸せだよ。」
「今はなんでも揃う!本当に恵まれてるだよ。」
私も物が少なかった時代を生きた先輩方に言われます。
でも、豊かな時代に生まれた人たちは
物や情報のジャングルで溺れずに生きていく方法を探しています。
物が少なく、道を見つけやすかった時代以上に
豊かさの時代では 高い能力が求めるようです。
その能力とは、
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ドキュメント 女子割礼 著者:内海 夏子 |
割礼とは、性器切除のことです。
聞いただけで、この風習のない私達は
顔をしかめてしまいます ;;
なんでそんなことするの?
と思いますね。
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人は見た目が9割 著者:竹内 一郎 |
最近本屋で平積みされている新書を購入することが多いです。
ので、今回も話題の新書です!
「見た目」とは、言葉以外の情報伝達全てを指します。
分かりやすく数字で言うと、
言葉の伝える情報はたった7%!だそうです。
はい、残りの93%は
「見た目」です。
顔つき、仕草、目つき、距離、匂い、色、温度などなど・・・
見た目からどれだけ膨大な情報を得っちゃってるのか分かりますね。。。ドキドキ
つい昨日こんな話を聞きました。
友人の会社に一本の電話がかかってきました。
お得意さんからです。
「うちへの営業担当変えて下さい。」
理由を聞くと、
答えはひとこと。。。
。。。
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就職迷子の若者たち 著者:小島 貴子 |
私がこの本を手に取った理由は、
私自身が就職活動中だからなんです!! ><;
大学卒業後に留学し今年9月の終わりに帰ってきました。
どんなもんだろ?と軽い気持ちだったのが・・・
ナメていましたよ。
就職活動をっ!
こんなに精神的にズドーン!とくるものだとは思いませんでした。
で、本屋でこのタイトルを発見した時に
「迷子」ってなんだ?
もしかして、迷っているのは私だけじゃないのかも・・・
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早期教育と脳 著者:小西行郎 |
臨界期(または感受性期、敏感期)って聞いた事がありますか?
例えば、
’○○歳までに英語を始めないと、ネイティブの発音は身につかない’
のようなこの時期を逃したら手遅れ的イメージの根源とされているものです。
しかし!!!
そもそも臨界期とは、
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怒りの方法 著者:辛 淑玉 |
あんなこと言われてなんで怒らなかったの?!
え、でも何て言ったらよかったんだろう・・・
そうか、怒らなかったんじゃなくて
怒れなかったんだ。∑(*д*;)
なんてこと、私よくあるんです;;
後で思い出してイライラして、怒りの瞬発力が欲しい!と思ってしまったりします。
私の結婚した友達は、お姑さんに言われ放題でも我慢!の日々らしい。。。
うっぷんは晴らせていないようで、会う度にグチっています^^;
ぐるぐると堂々巡りに思えてしまいます。
うまく怒れない・・・という悩みって以外に多いんですね。 ![]()
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一滴の血液で体はここまで分かる 著者:奈良 信雄 |
この本を読むと、血液には私たちが想像している以上の情報がギッシリ詰まっていることがわかります。
実は私最近、3回も血液検査を受けたんです ;;
看護婦さんが上手だと一回で終わるけど、
そうじゃないと何度も失敗されてしまったりする・・・
(過去最高4回!)
病院の血液検査って、必要だと思われるところしか調べてもらえないから科が変わるたびに血を採られてしまうんだよね~・・・
一回の血液検査でぜ~~~んぶの検査済ませてくれたらどれだけ助かるか・・・
でも、もし本当に一回の検査で全部調べようとしたら、
検査結果は膨大なデータで埋め尽くされるであろぅ。(・□・;)
それくらい
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下流社会 新たな階層集団の出現 著者:三浦 展 |
「下流」とは、単に所得が低いということではない。
コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。(「はじめに」より)
みなさんは何流でしょうか?
下流、中流、上流
それぞれの傾向を
所得、仕事、教育感、住んでいる場所
(ウンウン、ここまでは分かる)
行きつけの店、結婚感、好きなTV局、政党、好きな車種などから
(えーーーーーっ?!)
徹底解剖!!
読みながら、自分の社会的立場を
見つめ直さずにはいられない一冊です。
ちなみに、私も自分と照らし合わせながら読みました。
結果、下流に片足を突っ込んだ中流だと思う。。。
決して下流がいけないと言っているわけではないけれど、
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人体常在菌のはなし―美人は菌でつくられる 著者:青木 皐 |
サブタイトル(美人は菌でつくられる)で手にとったことは言うまでもないです w
菌、菌、って聞くと、
ビフィズス菌
?!
腸?
ってな感じで身体の内側しか浮かんでこなかった私。。。
た、たんじゅん ;;
でも、実はあんな所にも菌がいるんです!
そこは、
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「場の空気」が読める人、読めない人―「気まずさ解消」のコミュニケーション術 著者:福田 健 |
著者が山梨県出身ということで、勝手に運命を感じてしまった一冊。 ![]()
読みながら思ったのは、
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被差別の食卓 著者:上原 善広 |
’魂の料理(ソウルフード)’ってなんぞ?
差別と貧困の中で生まれたその土地特有の食べ物です。
例えば、「フクの天ぷら」
フクとは牛の肺臓のこと。
売りものにならない臓器などが、その土地の人の知恵と工夫で料理に大変身!!
え、まずいんじゃない?
いやいや、そんなことないんです!(と思う)
いや、味は関係なく食べてみたいと思わせられる。
現に、私たちに馴染み深いあの食べ物、
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自閉症 著者:玉井 収介 |
ドラマ「僕の歩く道」
草薙つよしさんが自閉症を演じてらっしゃいますね。
だから旬とイエバ旬。ゴーゴー!!!(>o<)o
私がこの本を手に取ったきっかけは、
教職で障害児教育実習をすることになったから。
それまで
自閉症とひきこもりの違いがわからんかったです・・・
一緒だと思ってた。
他人との関係を避けている人は決して自閉症じゃないの。
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新書歴5年・・・
おぎの考える新書の魅力は?!
- 軽くて丈夫!(片手でページがめくれるから、電車内でも読めるよ)
- バッグにすっぽり入る形とサイズ!(173mm×108mm)
- 厚すぎない!(200ページ強、じっくり読んでも2時間くらいで読めるよ)
- ハズレが少ない!((今まで買って損した・・・って思ったことがないの!理由は新書の多くがノンフィクションの実用書だからだと思う。小説だとたまにあったんだ~^^;)
- テーマを絞れば必ず見つかる豊富な種類!(本当にカバー率広い!!私は色々なジャンルの新書を読むようにしているよ。)
- そのジャンル初心者でもわかる内容(もちろん上級者も納得!AからZまで!)
- それでいて、専門性が高い!
- 新しいジャンルに挑戦しやすい!(本屋さんの新書コーナーでは、色んなジャンルが隣り合わせに並んでいるから自然と目が行くんだよね。)
- タイトルと内容が一致している!(本のキーワードがタイトルになっていることが多いの。)
- 章分けが細かいから、必要な情報がパッと見つかる!(無理して全部読む必要ないね)
- 値段が手頃!(600円~800円だから学生さんでもバンバン読める!古本屋だと100円で売られていることが多いの!ラッキー♪)
- トリビアの宝庫!(実は、新書で得た知識をトリビアの泉に投稿したことあるんだ!採用されてねーーーっ;;))
小説の内容ってスーっと流れていっちゃうよね、
でも新書は違うの。
知識としてしっかり残るんだよ。
こんな風に、私の知識欲を100倍にするきっかけとなった本がコレ!!
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